生命保険協会とは

生命保険協会とは、明治41年12月7日に社団法人の認可を受けて、生命保険事業の信頼性と健全な発達の維持を図るのを目的としている協会です。


2006年4月現在で生命保険協会には、明治安田生命保険相互会社、朝日生命保険相互会社、住友生命保険相互会社、アメリカンファミリー生命保険会社などの計38社の生命保険会社が加盟しています。


生命保険協会は、代理店や営業職員の教育を行なっていて、一般課程・専門課程・応用課程・生命保険大学課程・変額保険販売資格制度があります。


一般過程は、生命保険の基礎知識を習得することで、営業職員は入社から3ヶ月間の研修を受けることになっていて、また代理店では、研修の前に業務委託説明会を行ないます。


専門課程は、一般過程で習得した基礎知識に基づいて、保険販売の専門知識などを習得することで、顧客の要求に応じて基本的対応力を高めることで、合格者にはライフ・コンサルタントの称号が与えられます。


応用課程は、ファイナンシャル・プランニング・サービスに必要な知識を習得することで、合格者にはシニア・ライフ・コンサルタントの称号が与えられます。


生命保険大学課程は、応用課程試験を合格者のみが習得できる課程で、より専門的な知識を習得することで、合格者(一定の条件あり)にはトータル・ライフ・コンサルタントの称号が与えられます。


変額保険販売資格制度は、専門課程試験の合格者などの一定の要件をクリアしている人だけが試験を受けることができます。


試験の合格者は生命保険協会に登録し、変額保険の販売ができるようになります。
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